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肘・手首の痛み
日常生活で頻繁に使用している手・指。
凝っているはずなのに、ほぐしたり、ストレッチしたりと、手入れする人があまりいない。
特に、親指と人差し指は物を掴んだり、細かく繊細な動きをさせたりするので、この筋肉の凝りは見逃せないほど全身に影響を与えます。

ツボの中で最も効果のある特効ツボが、(親指と人差し指にある「合谷」)ここに存在するのも、ある意味当然のことなのです。

道具でも機械でも、使った後は拭いたり洗ったり油をさしたりして手入れをしますよね。

もし、手入れをサボって何か月、何年ほっぽいておいたら、当然がたついたり、動きが悪くなったりと不具合が発生します。

人間の場合には、手指・手首の痛み・テニス肘・しびれ、更に肩コリ・首こり・全身の不調に広がってしまいます。

40肩・50肩・肩痛なども指の疲労・凝りが肘を襲い、肘関節に代償をさせ関節をゆるめさせ、力が入らない分を今度は肩に負担を強いる。

その繰り返しが肩周辺の筋疲労・筋肉間のバランス不調を生み、腕を上げると痛い・上がらないという症状になってきます。

実は指や腕のみの疲れ・凝りは不眠症の一因にもなり、農家や酪農家の方々のように、全身をくまなく動かしている職場より、
パソコン仕事などのデスクワークの方に眠れない・寝つきが悪いといった症状が多いようです。

大切な機械・道具と同様に、いえ、それ以上に手入れをしてあげましょう。



肘関節のズレが原因です!「車のハンドルを回す時に肘が痛い」
■2015/04/09 肘関節のズレが原因です!「車のハンドルを回す時に肘が痛い」
レントゲン検査で異常はないけど、
「前腕を内・外に捻じると肘が痛い」場合は若干ですが.
「肘関節のズレ」が生じています
「車のハンドルを回す時に肘が痛い」場合は、
「前腕を内側に捻じる動作で痛い」とほぼイコールと思ってください。
肘関節の橈骨頭が、若干ですが尺骨よりにズレていると「車のハンドルを回す時に肘が痛い」、
「前腕を内側に捻じる動作で痛い」といった症状が出てきます。
ご自身では難しいので、気になる方は調整いたします
お気軽にお越しくださいね。(^◇^)


肘関節のズレ(2) 「手のひらを外にひねると肘痛い」
■2015/04/10 肘関節のズレ(2) 「手のひらを外にひねると肘痛い」
昨日のブログでは「前腕を内側に捻じると肘痛い」でしたが、
逆に「前腕(手のひら)を外側に捻じると肘痛い」 場合はどういうことなのか?
これは、「筋肉の緊張」云々は当然なので、 ここではおいといて、
「橈骨頭が若干ですが尺骨から離れている」事が、考えられます
昨日とは逆になります。
ほおっておくと、痛いだけではなく「痺れが出る」人もいますので、早めに治した方が良いと思います。


指がしびれて気持ち悪い!
■2015/03/18 指がしびれて気持ち悪い!
足でも、手の指でも、そこだけが痺れていて、他は大丈夫という方が案外いらっしゃいますね。
首、肩、腰等々、体幹に近い側に原因がある場合も多いですが、
「靴を変えた・ボールペンを太いものにした・指に絶えず気づかないくらいの軽い圧迫がある」などのことで、痺れが出ることもあります。
ものの数分で痺れが取れるのから、何をやっても変わらないものまで様々です。
実際に診てみないことには何ともいえません。
すでにお医者さんでは、さじを投げられている方が大半ですので、「絶対、痺れが取れる」などとは言いませんが、施術をする価値は大いにあると思っています。
先日の女の子も「人差指がしびれて気持ち悪い!」と来院しました。
「首からか?或いは胸郭出口か?胸椎か?腕か?」最初は原因を探すのに苦労しますが、
この子は2回目で痺れが解消しました。
お悩みの方はぜひお越し下さいね。


初めてのママさんに多いです!  「手首や親指が痛い」
■2015/03/07 初めてのママさんに多いです!  「手首や親指が痛い」
いわゆる、腱鞘炎といわれる症状ですが、
何故か初めてのママさんに多いです。
ホルモンバランスが原因とも、慣れない育児で手を酷使したためとも言われています。
大分以前のブログで紹介した、「反復性ストレイン損傷」と同じです。
毎日、少しずつキズが溜まってきて、限界までくると痛みを発症します。
なので、育児を休めば回復に向かうのですが、なかなか難しいのが現状です。
それに手は育児以外でも使わざる得ないものですので、どうしても負荷がかかり治り方も時間がかかってしまうものです。
当院でも、かなりその場で「手首を反らすことや親指を動かすとが痛い」のを、7割方楽にすることができますが、
また次の日も育児などで手を酷使すると再発します。
しかしながら、繰り返し施術を行えば快方に向かっていきますので、頑張っていきましょうね。(^^♪


応用が出来ます!  「テニス肘」で肘痛い
■2015/02/03 応用が出来ます!  「テニス肘」で肘痛い
テニスなどのスポーツ以外でも、鍋ふりやペンキ塗りなどでも、肘を酷使して痛めます。
自分自身で痛みを軽減する方法を紹介します。
*痛む所の真反対の処を痛む所に向けてやや強めに押します。
痛みが軽減しない場合は、押す所を微妙に変えてください。
*親指と人差し指の間をよく揉んでください。
電気や湿布より効果ありますよ。(^^♪


奥様ビックリ!!   「ビンのふたが開けられない」
■2014/11/03 奥様ビックリ!!   「ビンのふたが開けられない」
以前に、親指の痛みで来られた男性に、
「手首の二本の骨が外に開いていると指の力が出しにくいので、ギュッと締めてやればいい」等の話をさせていただいたことがありました。
先日、その方が来院され、
奥さんが 「ビンのふたが開けられない」で困っていたのを
手首を締めたら簡単に開けることができ、

「なんでそんな事知ってんの!!」と驚きの表情をされたとのことです。
前々回のブログで紹介しました 「腓骨と脛骨を締める」もかなり効果があります。
それでもまだ膝が痛い時は、ホームページの動画で紹介している 「中足骨を締めて指を底屈・背屈をする」をしてみてくださいね。


ゴルフで痛める!   「左手の親指を曲げると痛い」

■2014/10/23 ゴルフで痛める!   「左手の親指を曲げると痛い」
ゴルフでも他のスポーツでも、同じようにストレスをかけていると、筋肉内の疲労物質が同じ処に溜まり、骨にも微細なズレが生じてきます。
「左手の親指を曲げると痛い」けれど、反らすのは痛くないのであれば、「親指側の手根骨・橈骨が内側に変位している」と考えてください。
手技としては、「内側に変位している手根骨・橈骨を外側に正してやればよい」ということです。
この方は湿布や何やらしてみたけど、全然良くならなかったようですけど、
先述の手技を行った処、痛みは消えていました。
1分もかかっていません。
この方の場合、痛めてから1か月くらいなので、即解消となりましたが、何年、何十年と痛みを放置していますと、簡単に解消するのが難しくなってきます。 早めに対処しましょうね  (^^)/


今は反対のほうが!!「シャベルを使うと、肘が痛む」
■2014/10/07 今は反対のほうが!!「シャベルを使うと、肘が痛む」
最初は利き腕の右ひじが痛くなり、かばっているうちに、だんだん左ひじも痛くなってきた。
今は左ひじの方が痛い。
かばっていると反対側が痛くなることは大変よくあることで、そこまで酷くならないと人は行動しないことがよくわかります。
でも、賢明な方・健康を大事に考えている方はもっと早く行動を起こしています。
この方は仕事に支障が出てきたので、ようやく整形外科に行きました。
もっとも、 「痛み止めの薬と湿布を渡されて」痛みは変わらず のようですが。
以前も、ペンキ塗りの職人さんが「肘の痛み」で来院されました。
その場で解消し、当人もビックリされていました。
みんながみんなとはいかないと思いますが、 「テニス肘」等でお困りの方は、ぜひ、いらして下さい。


変位しやすい! 「腕をひねると痛い&痺れもある」
■2014/09/18 変位しやすい! 「腕をひねると痛い&痺れもある」
以前のブログで 「手の親指側の骨は小指側の骨に、肘の近くでベルトでくくりつけられている」と言いました。
そういう構造故に内・外にひねられるのですが、
度を越すと、微妙にズレが出てきます。
すると、 「腕をひねると痛い&痺れもある」、
といったことになりかねません。
「腕をひねる」は肘から先の前腕のことですが、
腕の痺れで首や鎖骨近辺の施術で効果のない時に
「腕をひねる痛い」という症状を伴った場合には、
親指側の骨のズレを正して痛みを取ってあげると、痺れが消失することがあります。
施術の参考になれば幸いです。


テニス肘!?   「物をつかむと肘が痛い」
■2014/09/02 テニス肘!?   「物をつかむと肘が痛い」
正式には「上腕骨外側上顆炎」と言いますが、 通称「テニス肘」と呼ばれています。
前腕の親指側の骨(橈骨)は肘の近くで 小指側の骨(尺骨)にベルトでくくりつけられています。
それ故、内・外にひねることができるのです。
しかし、「腱鞘炎」などと同様に、ひねる動作をやりすぎますと炎症を起こします。
すると「物をつかむと肘が痛い」となります。
また、物をつかむ動作は、親指から肘の外側にかけての筋肉群がかなり作用しますので、
これまた、使いすぎで痛くなります。
いずれも場合でも、「使いすぎ筋肉」の末端である「上腕骨外側上顆」(肘の外側)に痛みが出ます。 テニスをしなくても、手・腕を過剰に使う職業の人は気を付けたほうがよろしいかと思います。
ご自身で行う予防法ですが、 「合谷」や「手の三里」のツボ押しが、かなり有効ですので、常日頃から行いましょう。


しつこい!「手首の痛み」と「反復性ストレイン損傷」
■2014/07/30 しつこい!「手首の痛み」と「反復性ストレイン損傷」
私も商売がら手を良く使うので「手首の痛み」はよく発症します。
前にも書きました「反復性ストレイン損傷」での筋肉のキズは、治ったと楽観していると、また発症します。
やはり同じように手に負担をかけているとある程度は仕方ないのかなとも思いますが、
それでも力の入れ方を工夫したり、日頃のケアをすることで、キズが改善できてくると思います。
少しずつの改革で体の負担を減らし、「手首の痛み」と「反復性ストレイン損傷」から脱出しましょう!       (#^^#)


使ったらケアしましょう! 「手首・肘の痛み」
■2014/07/05 使ったらケアしましょう! 「手首・肘の痛み」
先日、整形外科で「テニス肘」との診断をされ、湿布を渡されたけれど、
全く痛みは取れず仕事もままならない、という方が来院されました。
実際、ご自身で痛い処を触ってもらいましたが、軽く人差し指で触っただけでかなり痛そうです。
以前のブログやホームページでも書いているのですが、
当院ではできるかぎり痛い部位には触れません。
更に悪化しないともかぎりませんので。
施術後、かなり痛みが引いたみたいで不思議がっていました。
ご同行の奥様からも「それって気ですか?」の声。
たしかにまじかで見ていても、何をしているのかほとんど判らないので不思議がるのも、もっともです。
それはともかくスポーツや仕事で「指・腕」を継続的に酷使しますと、必ず「手首・肘の痛み」が出てきます。
「使ったらケアする」これさえしっかり行っていれば、「手首・肘の痛み」にかなり効果があります。
逆にケアを怠っていれば、更に肩・首から全身の痛みにまで発展しかねません。
実際、この方も特に痛い方の肩に不調が出ていました。
人間だけではありません。機械や道具も使いっぱなしでは、そのうちダメになってきます。 あなたも、使ったらケアしましょうね!(^^)/