腰痛 肩こり 横須賀 坐骨神経痛 全身疲労 骨盤体操指導 ふれあい整体院
頭痛・首痛・顎関節症

頭痛は「一次性頭痛」と「二次性頭痛」に分けられますが、
頭蓋骨に異常がない頭痛を「一次性頭痛」と言い、
その代表が「緊張性頭痛」・「片頭痛」・「群発頭痛」といわれるものです。
(生理学的な詳細は「日本医師会のホームページ」で)

皆、それぞれに原因(ストレス・筋緊張・猫背・等々)は言われていますが、
「歯の噛み合わせ顎のズレなどの顎関節症」が引き金になっていることもかなりあると思われます。
参考図書(頭痛の原因は歯にあった



<原因不明のめまい・耳鳴り・耳のつまり・目の奥の痛み・頭痛などについて> 病院で検査をしても、画像上なにも異常なしと言われ、自律神経失調症などの精神的な病気と診断されてしまうことも多いと思います。
では何が原因なのか。
頭蓋骨内には神経活動や新陳代謝によって生じた老廃物を取り除く働きをする「脳脊髄液」が脊髄を通じて仙骨間を循環しています。
その循環に滞りが起きると「脳脊髄液」の圧が高まり、脳を圧迫し頭痛の原因になります。
圧の高まった「脳脊髄液」は「視神経や内耳」に流れ込み、「めまい・耳鳴り・耳のつまり・目の奥の痛み」などの症状を引き起こす要因になってきます。
病院の検査ではこれらのことは画像でも見つからない為、異常なしとされます。
また「むち打ち・頭部への外傷、手術」などの際に「脳脊髄液」が漏れて「めまい・耳鳴り・頭痛」などが起こる「脳脊髄液減少症」もありますが、これは画像診断が可能とされています。

さて、「脳脊髄液」の圧を高めている「循環の滞り」は何が原因か?

頭蓋骨は23個の骨が縫合されて形成されていますが、それを覆っている筋肉が緊張して硬くなると縫合面が圧縮されたり、
特に胸鎖乳突筋や後頭下筋群の緊張が強くなると「顎が前へでる」猫背の姿勢になり首の後ろ側が少し狭窄された形で「脳脊髄液」のつまりが起きて循環が滞り圧が高まります。
施術は頭蓋の緊張を緩めて、縫合の圧縮を解き、胸鎖乳突筋や後頭下筋群の緊張を緩めることで「脳脊髄液」の流れを正常にして圧を緩めることを主眼において行います。


また、筋肉のこわばりが主原因の頭痛もありますので、頭部・頚部、の他、肩・背中の筋緊張、骨盤矯正も並行して行います。



首の痛みでは突発的な寝違いによるものや単に回しずらい症状と、
頸肩腕症候群と言われる筋肉や頚椎の異常からくる痛み・痺れがあります。

前者の症状は当院では非常に得意としており、まったく首にタッチせずに早ければものの5分ほどで改善することがよくあります。

後者の場合、頚椎の異常が重度の方は、簡単ではなく、お引き取りを頂くことになりますが、それでも施術する価値はあると考えています。

それというのも、医者さんに見放された方で、20年前から手に痺れがある・最近それが酷くなってきたという女性がその日に痺れが取れ、劇的に解消した事例があるからです。
当院では首を捻ってボキボキ鳴らしたりの危険な事はしていませんので、
その点はご安心ください。
*参考ブログと患者さまの声*

高木 彩香さん  40才 ヘルパー

仕事の疲れ、ストレスなどの溜めすぎだと思いますが、首の上下、左右が少ししか動かず、両腕共90度 ぐらいしか上がらず、本当に不自由で特に車の運転の時に後方を確認するのが辛くて大変でした。
先生のやり方で驚いたのが、一切首には手を触れずに行なうことでした。
腕も同様で椅子に座った状態で、 20分足らずで首の上下、左右 腕の上がりが皆80%ぐらいまで良くなり、思わず「先生の手を持って帰りたいです」と興奮して叫んでしまいました。
60分コースなのでその後、骨盤調整など色々していただき本当によかったです。
何でも先生の一番得意な症状だそうです。
仕事の合間をみて来ますので、またお願いします。



 佐藤 翼さん   28才   主婦

 朝起きて首を右に向けようとすると、頭にピーンと痛みがはしり、半日たってもまるで変わらないのでお願いしました。
ビックリしました。右腕を触られてゆっくり首を回すと痛くないんです。

5分前はこのまま一生首が痛いまま治らないんではと思っていたのにです。
すぐまた痛くなってくるのではと心配でしたが、
「首、肩がすごくガチガチな人は、又痛くなる可能性もありますが、経験上9割がた大丈夫です。」との事。
時間がものすごく余りましたが、肩、腰も気になっていたので調整していただき、また枕の高さ、大きさも大事とのお話をしていただきました。
少し前までは本当にこのままどうにかなっちゃうのかしらと不安でしたが、こんなにあっけなく治るなんて、本当に不思議です。
また首が痛くなったらお願いします。








首の付け根付近が辛いし「左を向くと首の左側が痛い!」
■2015/06/06 首の付け根付近が辛いし「左を向くと首の左側が痛い!」
痛い処を出来るだけ押したり揉んだりしないで、痛みを消失させるのが、当院流です。
今日の方は「左を向くと首の左側が痛い!」でした。
首の痛みの解消ポイントは肩関節周辺に多いのですが、今回は肩甲骨下端の少し下で、第十肋骨近辺に 解消ポイントがありました
少し前から踵がいたいので、つま先に重心を掛けるようにしていたところ、身体の左側が不調になってきたとのことです。
痛みをかばって仕事をしていると、別のところに負担がかかってしまいがちです。 皆さんも気を付けてくださいね。(*´ω`*)

結構いらっしゃいます。「少ししか首を上に向けない」
■2015/02/26 結構いらっしゃいます。「少ししか首を上に向けない」
整体の世界では「首」と「腰」は「兄弟の関係」にあると言われています。
当院でも「腰」でいらした方は、必ず首の動きを診ます。
「首は大丈夫」とおっしゃる方でも、痛くはなくても、可動域が正常でない場合が多いです。
首が1センチしか上を向けないのに、それで正常だと思っている女性が前にいましたが、 それ程、極端ではないにしろ、いずれかの動きが制限されている方がほとんどです。
「少ししか首を上に向けない」なんて方、腰痛にも注意してくださいね。(*^-^*)


薬は効きません!  「首こり・肩こりからくる頭痛」
■2015/02/16 薬は効きません!  「首こり・肩こりからくる頭痛」
いわゆる、「緊張性頭痛」といわれるものですが、お医者さんに行っても、薬が出されない事が多いです。
ストレスや冷え・顎関節症・なども要因にあげられますが、首の後ろ側を伸ばすと、かなり効果があります。
何度もブログで紹介していますが、 ヨガの「すきのポーズ」を気持ち良さを味わいながら、無理のない範囲で3回程行ってください。
夜、寝る直前がいいです。 翌朝、頭がスッキリしている方も多いですよ。
「首こり・肩こりからくる頭痛」の人はぜひ試してみてくださいね。(^^)/


寝違い?!!  「首を動かすと痛い」
■2015/02/15 寝違い?!!  「首を動かすと痛い」
通常使っている意味の「寝違い」は、急性の首の痛みで使うことが多いと思います。
3週間も「首を動かすと痛い」症状にはあまり使いません。
レントゲン検査で「頸椎に異常なし」といわれる方の大半は首だけでなく体全体がガチガチです。
単なる急性の寝違いでは、1~2方向の動作で痛いことが多い。 逆に言えば、他の4方向の動作は出来るわけですから、即痛みを解消することが多い。
しかしながら、全ての動きが痛い、身体もガチガチの人は身体全体を解放しなくてはいけません。 また、姿勢が悪い人が多いです。
トップページの動画でも「首の改善法」を紹介しています。
また、大事なことは「痛い処は動かさない」です。
首が動かなかったら、首は固定して胴体を動かせばいいのです。 体のあらゆる痛みに応用が出来ます。
してはいけないことは、痛い処を強く揉んだり押したりはしないでください。 更に、悪化しないともかぎりません。
早めに治すようにしましょうね!(^^)/


お役立ちメモ(^^)/  「首・腰で傾けた逆に痛みがある」
■2015/02/11 お役立ちメモ(^^)/  「首・腰で傾けた逆に痛みがある」
様々な動作で痛みが出る中で、 「首・腰で傾けた逆に痛みがある」場合です。
これは筋肉が引っ張られて、痛みを感じます
反対に「首・腰で傾けた方に痛みがある」場合は、概ね、関節・骨に原因が考えられます。
とは言え、この場合でも、関節・骨を歪ませているのは筋肉なので、関節をボキボキする必要はありません。 <お役立ちメモ> では、自分ではどうやって痛みを取ればいいのか?
昨日のブログと重なりますが、痛い首・腰と同じ側の腕・太ももの筋肉をほぐし、ストレッチをしてください。
そこが硬くなっている故に、首・腰の動きに制限をかけています。 痛みのある処をグイグイ押したりしますと、返って悪化することもあります。
痛みの犯人はそこにはいないことが実は多いのです。



のどの奥の方までうがいをしたい! 「上を向くと首痛い」
■2015/02/04 のどの奥の方までうがいをしたい! 「上を向くと首痛い」
「上を向くと首痛い」方で痺れを伴う場合は、 頸椎の問題が大きいですが、
そうでない場合は姿勢の悪さから 「上を向くと首痛い」になっていることが多いです。
ホームページの動画でも紹介していますが、 「バンザイの姿勢」で上を向いてみてください。
さっきより楽に上を向けていることが多いです。 50肩などもそうですが、姿勢の悪さから本来の関節の動きを阻害しているケースがたくさんあります。
また、お腹が硬いと「上を向くと辛い」といった症状が出てきます。 満腹以上に食べたり、冷たいビールでお腹を冷やしたりでもお腹は硬くなってきます。
健康の第一歩は「食事・姿勢」です。
当たり前のことですが、一番出来ていない事ですね。(*´Д`)


首の可動テストは必須!  「耳鳴りがする」
■2014/10/12 首の可動テストは必須!  「耳鳴りがする」
耳鳴りは原因不明のことも多く、未だ解明には至っていないのが現状のようです。
昨日、いらした女性は、「耳鳴りがする」が今はしていないとのこと。 午前中の方が耳鳴りがする様子。
整体では 「耳周りの血流を正常化することで、改善させる」 のが一般的な考え方ですが、
側頭筋以外に重要なのが「胸鎖乳突筋」です。
ここが緊張して硬くなりますと、「耳鳴りがする」原因になりかねません。

この方も「首の可動テスト」は、左右の回旋で、 共に首の反対側に痛みがありました。
ということは、「頭部を反対側に回旋させる作用」を有する「胸鎖乳突筋」が緊張していると考えていいとおもいます。
手技としては「胸鎖乳突筋」は鎖骨に付いていますので、、「首を回旋させる際に、反対側の鎖骨を、首の回旋を助けるように軽く押し上げる」と 「あら、不思議」痛みは消失します。
この方も驚いていましたが、肝心の「耳鳴り」は今はしていないので、判断できませんでしたが。
翌朝、果たしてどうなっていますか。


脊髄液以外でも!  「耳の詰まり感・難聴・めまい」
■2014/10/03 脳脊髄液以外でも!  「耳の詰まり感・難聴・めまい」
以前のブログで「耳の詰まり感・難聴・めまい」の原因が専門医でも解らない場合、 「脳脊髄液」の圧も考慮するべしと書きましたが、 圧を高めている要因の一つに 「噛み癖」があります
同じ側ばかりで噛んでいると、そちら側の血流が良くなりすぎて、内耳や鼓膜のリンパ圧が高まり、鼓膜の振動が低下し、聴力が悪くなることは、噛み合わせ専門医の方もおっしゃっています。
「噛み癖」と「耳の詰まり感・難聴・めまい」の関係は「コステン症候群」とも言われています。
まだまだ不明な事も多いようですが、お困りの方は上記の事も参考にしてくださいね。(#^^#)


噛みぐせが原因!?  「いつも首の左側がハッている」
■2014/09/07 噛みぐせが原因!?  「いつも首の左側がハッている」
顔が前に突き出た姿勢、左腕の筋肉疲労、胃下垂、等々「首の左側がハる」要因はありますが、 案外と「噛みぐせ」に原因があったりもします。
いつも左側ばかりで噛んでいますと、左顎の緊張から首もハってきます。
また、左奥歯が噛みやすいように、首は右に傾いてきます。 当然、左首筋は引っ張られ、 「いつも首の左側がハッている」ことになってきます。
筋肉は、同じ姿勢を長く続けていると、血流が悪くなり、乳酸や老廃物が筋肉に貯まり、はったり痛みが出たりします。
同様に、同じ側でばかり噛んでいたために、顎の緊張が耳に及び「突発性難聴」に至った例もあります。 当然、顔も歪んできます。
「片側ばかりで噛んでいる」。 心当たりのある方は以外と多いと思います。
ぜひ「左右均等に噛む」ように意識しましょうね。


脳天に響く!!  「首を回すと痛い」
■2014/08/30 脳天に響く!!  「首を回すと痛い」
いわゆる「寝違い」ですが、常日頃から首・肩のこり、はりがあるから起きることが多いし、合わない枕を使っていることも一因です。 「首を回す脳天に響くくらい痛い」場合は、 「押したり、揉んだり」は絶対にしないでください
ギックリ腰もそうですが、返って悪化させます。 「火に油を注ぐ」ようなものです。
「全方向が痛くて動かせない」かなり慢性的な症状はなかなかその場でというのは難しいですが、 「急性で1~2方向の痛み」は即、解消することが多いです
「急性で1~2方向の痛み」をほおっておくと、 「全方向が痛くて動かせない」ことになりがちなので、普段から「首の動きが悪い・痛い」「うがいがしにくい」という方は、早めに対処なさってくださいね。


おススメ!ヨガのポーズ!!「緊張性頭痛&首・肩コリ」
■2014/06/20 おススメ!ヨガのポーズ!!「緊張性頭痛&首・肩コリ」
随分前のことですが、寒い冬の早朝に、観音崎の磯で釣りをしていた時のことです。
突然、後頭部に「ピキーン」と何かが走りました
それからです。頭が何かで締め付けられるような痛みが出てきたのは。
お医者さんに行き、薬を出してもらいましたが、全く効きません。
首・肩のコリ・冷えが原因なのでほぐしたり、温めたりすればよくなると言われ、自分なりに行いましたが、頭痛は取れませんでした。
そんな時、ふと立ち寄った古本屋で、たまたま手に取ったのが「ヨガ」の本です。
「まぁ、100円だし。試しにやってみるか」と半信半疑で夜寝る前に3回ほど「緊張性頭痛」に効くポーズをやりました。 「まぁ、ビックリ!!」です。朝起きたら、頭痛が全く消えているではありませんか。
へたをすると「一生付き会わされる」のではと、悲観的になっていたので、本当にうれしかったです。
首・肩のコリ・冷えが原因で起こる「緊張性頭痛」には「スキのポーズ」が個人的には一番のおススメですが、「ズッキン」タイプの片頭痛の方には、逆に悪化することも考えられますのでご注意ください。
また、「肩立ちのポーズ」・「手を組むポーズ」も「肩こり・首こり」に効果あります。 たまには「ヨガ」もいいですよ!(^◇^)


なんでも言ってみよっと!「腕のしびれ」&「耳の詰まり」
■2014/06/12 なんでも言ってみよっと!「腕のしびれ」&「耳の詰まり」
先日いらした女性。「腕のしびれ」感があり首も辛いとのこと。
「顔を上に向けると痛い」&「腕のしびれ」は頚椎が原因のことが多いです。
また、胸鎖関節を押すとかなり痛がります。
これも原因のひとつ。 施術は大変うまくいき、笑顔になられました。
すると、ご一緒にいらしていたお母様から「耳のことも言っといた方がいいよ!」の声
本人に聞くと、「右耳が詰まるというか、膜が一枚張っている感じで聞こえずらい」ということです。
「う~ん!」ハッキリ言いまして、「耳」は難しいです。
うまくいく場合もありますが、そうでないことも多いです。
この方の場合はうまくいきました。
顔の両サイドで音を鳴らし、施術前は右側は聞こえにくかったのですが、施術後は均等に聞こえるようになりました。
なんでもよろしいですから、なにか気になること(薄毛以外で)がありましたら、言ってくださいね!
ちからになれるかもしれませんよ。(^^♪


耀く星空を見せてあげたい!! 「首が痛い・手がしびれる」
■2014/06/07 耀く星空を見せてあげたい!! 「首が痛い・手がしびれる」
自動車事故での「むち打ち」で、あるいは「寝違え」て首が痛い。
「そのうち治るだろう」、と軽く考えていたら、逆に酷くなってきた。手のしびれもある。という方が多く来られます。
よっほど「頚椎の損傷がひどい」以外、個人差はありますが、「首の痛み・手のしびれ」にかなりの高結果を出せております。
特に原因が明らかな症状、例えば「上を向くと首が痛いし、手のしびれも強くなる」人は明らかに頚椎からきていますので、施術方針も立てやすいです。
特に「しびれ」はおおもとの原因箇所が特定しずらかったり、そもそも「しびれが今は無かったり」のひとも多いので、簡単にはいかない事も事実です。
とはいえ、20年来、「首の痛み・手のしびれ」で困っている女性が、2回の施術で9割がた改善した例もあります。
「星空が見られますように」
「歯医者さんや美容院さんで首がつらくないように」
「うがいもしっかり喉の奥までできますように」
決してあきらめないで、ご相談くださいね。 (^◇^)


集合写真で笑われる!  「顔が右に傾く」
■2015/03/30 集合写真で笑われる!  「顔が右に傾く」
かなり覚えのある方も多いと思います。
理由としては、 「首の右側の筋肉の収縮が強く、左側が弱い」
というのが一般論としてありますが、 実は「噛み癖」が影響していることもあります。
左側でばかり噛んでいると、顔がだんだん右に傾いてきます。
自分でやると分かりますが、奥歯で噛むという動作はそちら側を上に傾けたほうが噛みやすいのです。
逆に下に傾ける(肩に奥歯を近づける)と奥歯で上手く噛めません。
また、噛み癖は「顎関節症」のほか、耳鳴り、や肩こり・ひいては身体の歪みまで影響を与えかねないので、心当たりのある方は注意してくださいね。


歯医者さんで辛い!  「口が開けずらい」
■2014/11/13 歯医者さんで辛い!  「口が開けずらい」
「口が開けづらい」 いわゆる顎関節症ですが、
原因は
*偏咀嚼 *抜歯 *かみしめ癖、歯ぎしり *ほおずえなどの姿勢不良  等があげられます。
進行すると、「頭痛・めまい・耳鳴り・手足のしびれ・顔の歪み・肩こり他全身の不調」が出てきます。
歯医者さんではマウスピースでの治療が主体のようですが、整体では頸椎・側頭骨・咬筋・胸鎖乳突筋、等の調整が主体となることが多いです。
しかし、自分自身でも行えることがありますので、 少し紹介したいと思います。
まずは、かみぐせが原因の場合。
当然、両方の歯で均等に咀嚼するのが良いのに決まっていますが、中々出来ませんね。 なので、舌を動かします。
舌で左右、奥の方の頬っぺたを突いてください。
噛み癖の酷い人ほど、左右で差がでます。
ほとんどの人が常に噛んでいるほうへ舌が行きやすく、その方へ舌が捻じれています。
<舌のトレーニング>簡単に行えます。
舌をできるだけ出して、上下・左右・回転をそれぞれ5秒間動かします。それを3セット行います。
お年寄りを見ていますと、よく喋る人ほど、 「元気で若々しさ」があります。
逆に、全然しゃべらない、無口な人は、 老け込むのが早いようです。
舌をよく動かしますと、顔回りの筋肉が緩み、口も開けやすくなります。
唾液もさかんに出るので、口内環境も良くなりいうことなしです。
顔美人のトレーニング法としても、紹介されたりしていますので、やって損はないですよ。(^^)/


噛みぐせが原因!?  「いつも首の左側がハッている」
■2014/09/07 噛みぐせが原因!?  「いつも首の左側がハッている」
顔が前に突き出た姿勢、左腕の筋肉疲労、胃下垂、等々「首の左側がハる」要因はありますが、 案外と「噛みぐせ」に原因があったりもします。
いつも左側ばかりで噛んでいますと、左顎の緊張から首もハってきます。
また、左奥歯が噛みやすいように、首は右に傾いてきます。
当然、左首筋は引っ張られ、 「いつも首の左側がハッている」ことになってきます。
筋肉は、同じ姿勢を長く続けていると、血流が悪くなり、乳酸や老廃物が筋肉に貯まり、はったり痛みが出たりします。
同様に、同じ側でばかり噛んでいたために、顎の緊張が耳に及び「突発性難聴」に至った例もあります。
当然、顔も歪んできます。
「片側ばかりで噛んでいる」。 心当たりのある方は以外と多いと思います。
ぜひ「左右均等に噛む」ように意識しましょうね。


60%している「足を組む」と「顎関節」
■2014/05/31 60%している「足を組む」と「顎関節」
座るとすぐに「足を組む」人がかなり見受けられます。
そうすると、骨盤・背骨・頭が傾いてきます。(;O;)
当然、顎関節も傾いたまま、ズレた状態で顎を動かしています。
噛合せが悪くなり、噛む力も弱くなってきます。
(*´Д`)
「足を組む」動作はそもそも座っている際に、腰が丸まっていなければしずらいので、腰をスッと立て姿勢を良くすればやらなくなります。
「姿勢を良くする」。それは皆さんが思われている以上に、大事なことですよ。