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四十肩・五十肩・などの肩の痛み
<40肩50肩・肩痛について>
「原因って何」

肩関節に石灰沈着または腱板断裂、損傷以外の所謂「コールドショルダー」に関して色々な説がありますが、
仕事、家事等での「手を内側に捻じった状態での指の動作」で腕が内旋、肩も前肩を余儀なくされ、
腕の小指から肩のラインは常に張っている状態を知らず知らずに作っています。
本来、手の位置は身体の横に腕をダラリと下げた際に親指が正面を向いているのですが、
パソコンなどでも常に内に捻って指を動かしています。
前肩、猫背人間の出来あがりとなります。
当然、肩関節にも前肩の歪みが徐々に起こり、
何時しか「五十肩」になり腕が上がらない、エプロンの紐が結べない といった症状になるというのも大きな原因だと考えています。

「本当に四十肩?」

腕が上がらない、背中に回せない、服を着づらい、夜間痛がある、等々の症状がありますが、真の意味での40肩の人はそれほど多くはなく
7割以上の方は画像上、別の病名が付いたり、姿勢の悪さ、肘関節の緩み、動作上での筋肉の不正などで前述の症状が出ていると考えています。
尚、当院で言う「真の意味での40肩」とは、たとえ肩に麻酔をして、痛みを出さない状態でも、やはり腕が上がらないのです。
症状的には「腕を上げようとすると、肩甲骨ごと上がってしまうような状態で肩関節に拘縮が起きている」のを真の40肩と当院では呼んでいます。
現在20以上のテクニックを用い施術にあたりますが、「40肩もどき」の人は、1~3回で改善されていることがほとんどです。
「ほおっていても何年かしたら治る」などとも言われていますが、
逆に酷くなり、そのうちに反対の腕も上がらなくなることも多いですから、
早目早目に「真の40肩」になる前に行動されることを願っています。 当院は何処よりも40肩に力を置いています。



また、じっとしている状態でも、堪えられないくらい肩が痛い場合は、 重度の石灰沈着や内臓からの痛みが考えられますので、病院へ行く事をお勧めします。
*参考ブログと患者さまの声*


<患者さまの声>

 
 桜井 正和さん  35才   会社員
 数日前から腕を上げると、肩の高さまでも上がらず震えるぐらい痛い。 1年位前に来たこともあり又お願いしました。
最初は手や肘を 更に肩と、段々と先生の触れる処が変わっていくたびに腕が上がるようになって、耳まであと10センチ位という所まできました。
又、腕を後ろに大きく回そうとすると、痛くてできなかったのも、かなり楽になりました。
結局2度診てもらっただけですが、もう十分すぎるほど良くなりました。
本当に有難うございました。



<腕を背中に回せない>
 前田 敦美さん   58才   主婦
 以前はテニス肘、今度は50肩?の痛みを取っていただき有難う御座いました。
これでエプロンの紐が結べます。
更に服を脱ぐ際に痛かったのも 全然楽になりました。
たった2回通っただけなのにありがたい気持ちでいっぱいです。


      金谷 恵さん  51才  主婦
去年の11月に右肩が痛くなり、整形外科で50肩と言われましたが、
半年経ってだんだん痛くなる一方で、夜も満足に眠れない時があったりしました。
つい最近やらなきゃいいのに、目の少し上を飛んでいた虫を夢中で叩いたら、
猛烈に肩が痛くなり、飛び込むような感じでここの先生を頼ってきました。
痛くされないかと不安でしたが、手や脚を触ったり肘をつかんだりと変わったことばかりしてビックリしてましたが、
もっとビックリしたのは、そんなやり方でかなり腕があがったり 背中に回せたりができるようになったことです。
2回通っただけですが夜の痛みもなくなり大満足です。
こんな事ならもっと早く行けばよかったです。





腕を上げる際に動きます?  胸椎の調整が大事なのです!

■2015/10/15 腕を上げる際に動きます?  胸椎の調整が大事なのです!
腕を上げる際、胸椎が反対側に動きます
ということは、胸椎の可動が悪いと、上がりにくくなるのです。
胸椎の動きを調整すると、「あれ、痛くない」と驚かれることもあります。
無論、重症な方には変化がないこともありますが、これを知っているのと知らないのでは回復の速度が俄然違ってきます。 「肩関節」は「筋肉の海に浮かぶ関節」と云われるほど、沢山の筋肉が関係しています。
肩関節に直接関与していなそうな、例えば 「痛くない方の肩、腕。頸椎、骨盤、股関節、等」も評価に値します。
貴方に「あれ、痛くない」と言って欲しいがために、日々研究しています。


肘の施術で!?  「40肩・50肩が良くなります」
■2015/04/06 肘の施術で!?  「40肩・50肩が良くなります」
今日も御二人「40肩・50肩」の方がいらっしゃいました。
症状としましては、 「エプロンの紐がむすべない」・「腕を上げたり、回したりすると痛い」などですが、
肩が痛いといって、その部分だけをひたすら揉み解してもあまり効果はありません。
だいぶ前のブログで書いたかも知れませんが、
肘の施術(テニス肘・野球肘)を行うことで、 「40肩・50肩」が良くなります。
というのも、かなり前に「テニス肘」の女性に施術して肘は良くなったのですが、
ついでに、「エプロンの紐がむすべない」症状も楽になっていたのです。
これは、たまたまこの人に合っていた施術法だったからなのかな?とも思いましたが、
50肩の方にテスト的に行っていくと、8割方改善していました。
痛む肩だけをひたすら揉み解すよりも、はるかに効果があります。
自身で行う方法としては、「肘・手首」の他に、 「親指の人差し指の間」をよく揉んでください。
しっかり行えば必ず効果がありますよ。(^^)/


喉が痛い、せきが酷い頃に、腕が上がりずらくなった!!
■2015/04/02 喉が痛い、せきが酷い頃に、腕が上がりずらくなった!!
喉が痛い、せきが酷いと気管支もやられてきます。
喉のすぐ下には胸骨があり、そこから鎖骨がでています。
腕の動きと鎖骨は大きな関係があり、
喉をやられ鎖骨付近の筋肉を緊張させて、 鎖骨の可動を妨げますと、
当然、「腕が上がりずらくなった」という症状にも成り得ます。
「喉が痛い、せきが酷い」期間が長引きますと、
肩甲骨の動きも悪くなってきますので、 40肩・50肩ぽくなってきます。
風邪は「万病のもと」。 うがい・手洗い、気を付けましょうね。


夫婦揃って!! 「50肩・胸郭出口症候群」
■2015/02/18 夫婦揃って!! 「50肩・胸郭出口症候群」
たまにですが、夫婦揃って 「50肩や胸郭出口症候群」の方がいます。
偶然といえば偶然なのですが、同じ家に住んでいる以上全く無関係とも思えません。
同じようなスポーツ・食事・ストレスなどを共有して、仲良く同じ症状がでているのか。
夫婦は顔がだんだん似てくるとも言われていますが、身体の状態も似てくるのか。
以前も「胸郭出口症候群」の男性が来られましたが、何と奥様も「胸郭出口症候群」との事。
しかも揃って「先天性」だそうです。
鎖骨~肋骨間が先天的に狭くなっている「胸郭出口症候群」でしびれがある方は難しいですが、
姿勢の悪さなどの後天的な「胸郭出口症候群」は 改善法がありますので、お困りの方はいらしてくださいね。


今日もまた。  「横向けで寝ると肩痛い」
■2015/02/12 今日もまた。  「横向けで寝ると肩痛い」
整体にいらっしゃる方に多いのは、 腰痛・首痛・膝痛などですが、
何故か当院には 横向けで寝ると肩痛い」方が結構いらっしゃいます。
ほとんどの方が、程度の差はあれ「五十肩」をともなっているようです。
症状が進むと、「仰向けでも痛い」ことになってきます。
夜、横向けになった途端、肩が痛くて目が覚め、睡眠も妨げられる、イライラもつのる、人に当たりたくなる、など精神面でも良くないようです。
整形外科等で薬・湿布の治療を受けても、ほとんどの人が良くなっていません。
当院ではこの手の施術を得意としていますので(8割方その場で改善します)お困りの方はいらっしゃってくださいね。


睡眠を妨げられて悔しい!! 「横向きになると肩痛い」
■2014/11/20 睡眠を妨げられて悔しい!! 「横向きになると肩痛い」
最近、 「横向きになると肩痛い」方が続けて来られました。
整形外科では「あぁ、50肩ですね」と言われ、 痛み止めの薬と湿布を渡された。 当然、良くなっていれば整体院には来ないのですが、まったく効果がない例が非常に多いです。
もう、あまりにも整形外科の治療方法が情けなさすぎるので、言ってしまいます。
bこの方たちは15分もかからなく、
「横向きになると肩痛い」・「腕が上がりづらい」 が解消しました。
その、お一人が
「あぁ、こういうのは、整形外科に行ってもダメなんだ!」
ホントに、こんなこと言われないように、お医者さんにも頑張ってほしいものです。

幸いにも完全な「凍結肩」になっていなかったのが救いでした。
もし、完全な「凍結肩」であれば、そう簡単にはいきません。徐々に改善することになります。
整形外科に行っても、中々良くならないでいる方、 整体術をぜひ、お試しください。


「助ける」は自分自身でも!「エプロンの紐が結べない」
■2014/10/17 「助ける」は自分自身でも!「エプロンの紐が結べない」
12日、14日のブログでご紹介した、
「作用する筋肉を助ける」はご自身でも行えます。
ホームページの動画で行っている方法以外に、
例えば、「エプロンの紐が結べない」のは、「背中に腕が回せない」ということです。
多くの人が身体の正面で腕を使うので、当然のように肩も「前肩」になり、後ろに行きにくくなります。
右利きの人は、より頻繁に右腕を使うので、左肩より更に前に肩が入ってしまうので、より背中に腕が回しにくくなってきます。
多くの人を観てきて、かなりの割合で、利き腕の方が背中に腕が上がりません。
前肩が原因になっていることが多いのですから、「背中に腕を回そう」とする際に、「前に入っている肩を後ろにやってから、腕を背中に回してください。」
要するに、
「背中に回す時に、その動きを<助ける>ように、肩を後ろにやる」。
本題の「作用する筋肉を助ける」はあらゆる動作痛に応用できますが、
日々の家事、勉学、仕事等でも
「一緒に手伝ってあげたり、
軽く背中を押してあげたり、こつを教えてあげたり」で、人を喜ばしたり、救ったりすることも、できると思います。

四十肩で全く後ろに腕が行かない方でも、動画の方法と合わせて、痛くない範囲で少しずつ行ってくださいね。


凍りつく前に!!   「袖を通す時に肩が痛い」 ■2014/10/06 凍りつく前に!!   「袖を通す時に肩が痛い」
40肩・50肩と一口に言いますが、結構、症状が違います。
腕が上がるけれど、「袖を通す時に肩が痛い」・
腕が上がるけれど、「斜め後ろに伸ばすと痛い」
腕が上がるけれど、「夜間痛がある」など、様々です。
ともあれ、「腕が上がるけれど」の方は、軽症といってもいいと思います。
短期の改善が見込まれます。
腕が60度ぐらいしか上がらない、上げようとすると体ごと傾く。
このような状態は重症で、かなり肩が凍りついています。
まれに、あっという間に良くなる例もありますが、
そもそも、固く凍り付いているものが、簡単に溶ける訳もないのです。
変な例えですが、
家の冷蔵庫で凍ったのか、あるいはシベリアの永久凍土の中で凍ったのか、によっても回復の具合は変わってきます。
何より大事なことは、ちょっとした違和感を感じたら、直ぐに行動することです。
凍りついてからでは遅いですよ。


30代以降なら可能性あり! 「40肩」・「50肩」
■2014/07/01 30代以降なら可能性あり! 「40肩」・「50肩」
よく言われる「40肩」・「50肩」は本来「肩関節周囲炎」が正しい症名です。
あまりに「40肩」・「50肩」の俗称が広まっているために、他の年代の方は「違う病気」と思っている人も、たまにおられます。
以前に83歳の男性が、「これって50肩っていうのかな?両腕が横から90度位しか上がらない」といって来院されましたが、
「40肩」・「50肩」は罹患率がその年代が多いというだけで、当然80過ぎの方にもなりえます。
この男性は高齢ながら当院の手技に大変反応の良い方で、実は5分ほどで両腕が耳に付けるようになりました。
私自身がビックリです。
通常「40肩」・「50肩」はかなり個人差があり、1回で良くなってしまう方、一進一退を繰り返して改善されていく方等々、様々です。
肝心なのは諦めない気持ちを持ち続けることです。
必ず脳も身体もその気持ちを受け取ってくれますよ。



やったもん勝ち!「五十肩、四十肩」と「たすき掛け」
■2014/05/27 やったもん勝ち!「五十肩、四十肩」と「たすき掛け」
五十肩、四十肩は前肩が遠因となり、発症することが多いと、以前のブログで書きました。
予防法の一つとして、「たすき掛け」をお勧めいたします。
肩甲骨を背骨に寄せることで、「前肩」を矯正し、猫背、肩こりなどもに効果がありますよ。(^^♪