腰痛 肩こり 横須賀 坐骨神経痛 全身疲労 骨盤体操指導 ふれあい整体院
腰痛・坐骨神経痛・骨盤矯正
<腰痛・坐骨神経痛について>
「ギックリ腰」で痛くて動けない時は無理して治療に行かない方が絶対によろしいです。
ブログでも書きましたが、足など動かせるところから無理せず動かしましょう。
そして自力で何とか外を歩けるくらい回復してから、治療に臨むようにしてください。
「腰痛・坐骨神経痛」施術について、当院では患部を揉んだり、押したりはあまりしません。
お腹・仙腸関節・股関節・下肢・等の調整で対応しています。

腰痛に苦しみ一年間針を打ってきた女性が、たった2回で腰痛が消失したこともありますが、 ヘルニアなどでも他所より短回数で改善するテクニックを持ち合わせていますし、日々研究しております。
「腰痛・坐骨神経痛」に関してはブログでも対処法など載せていますので、ぜひご覧になってください。


<骨盤調整について>
膝裏のこり、痛みは「骨盤変位」の原因。
ふくらはぎの緊張は「冷え、むくみ」のサインです。
早い内に除去しておきましょう。
(押したり、揉んだりしないプロのテクニックをご覧いただけます。)
産後は骨盤調整に最も適した時期です。
母体が安定する2ヶ月~6ヶ月が最適期です。
出産前の服がきつくなったなど でお悩みのママさんは 大変多いです。
また、恥骨痛、尿漏れ等も対処いたします。
(恥骨痛にはかなりの自信があります。)
ポッコリお腹や脚のむくみなどにも効果ありです。
*参考ブログと患者さまの声*



<腰痛、恥骨痛>
 中井 陽菜さん    29歳 主婦
 スーパーでレジ待ちしているうちに、腰と恥骨が痛くなり大変でした。
やけに料金が安いので少し不安でしたが、うつ伏せになりほんの15分程度で
自分でも痛くなくなっているのがわかり、先生に「痛くないです。」と言うと、
「まだ骨盤調整しかしてません。恥骨の施術はこれからですよ。」といわれ、
更に、「時間が余り過ぎるので体操でも教えましょうか、それとも全身調整しますか?」 と聞かれ、全身調整をお願いしましたが、終わって前後屈、軽くジャンプするなど 体を動かしてみても、まるで痛みがなく、ものすごくうれしかったです。感謝、感謝です。


<坐骨神経痛>
   宮田 修さん   60歳 自営業
 30分も車を運転していると左のお尻から太ももの裏が痛く痺れがある。
念のため病院でMRIをとってもらい、薬をもらったが良くなるきざしがない。
ヘルニアではないというがどうしてよくならないのか?
近くで、車でよく通り気になっていた整体院だったので、一度診てもらおうとおじゃましました。
説明では骨盤の歪みを調整し、神経を圧迫している筋肉を緩めることが肝心だと 言っていましたが、
料金的に安いのでどうせ治療系ではなく、癒し系の処だと思い、 あまり期待していなかったのですが、
時間にして何分ぐらいでしょうか、自分でも痺れが 取れていくのがわかり、何でもっと早くいかなかったかのかと、悔やまれてなりません。
全身調整ということなので、体全体も楽になりました。
また何度かおねがいします。

<ぎっくり腰>
  高橋 圭さん   41才  会社員
 軽い慢性の腰痛をあまくみすぎていた罰か、ぎっくり腰?になり
横になるのもすわるのも 辛く、立っているのが一番楽な状態でした。

先生に私の状態を伝えると、一番楽な 姿勢から施術をし、次に座った状態で行いました。
そして、「どうですか、体を動かしてください。」 と言われ、
まさか、そんな簡単にはと思いつつ、体を回し、足踏みなどして「痛くない! 何で」 と思わず口に出てしまいました。
不思議がる私に対し、「整体とはそういうもの、でも中々改善しないことも 当然あります。ぎっくり腰のように急性のものほど改善も早い。あなたの状態はまだ腰を大きくひねると 少し痛みが出るので、無理は禁物ですよ。」との返答。
まさしく「整体って何者なの!!」という感じです。
世の中、不思議な世界があるなあ、と思いました。







左右のどちらでもなく「腰の真ん中が痛い!! 」  
■2015/09/26 左右のどちらでもなく「腰の真ん中が痛い!! 」  
「右、左のどちら側が痛みますか?」と聞くと、
「腰の真ん中付近が痛い」という方は少なくありません。
手で指してもらうと仙骨の中央辺りです。
そこを押して痛い人、痛くないがお辞儀動作で痛む人、様々ですが、
ほとんどの場合「仙骨が出っ張っている」ケースが多い
うつ伏せで脚を片方ずつ上げて、上げにくいほうの仙骨が出っ張っていることが多いので凹ましてあげると腰の痛みが改善します。
といっても、無理に力ずくでおこなってはいけません。
当院では「正座してもらって両手を前に付かせての調整法」が、かなり効果があり、喜ばれております。
左右のどちらでもなく「腰の真ん中が痛い!! 」 方、ぜひご相談下さい。


気になります!「上向きで寝ると腰の真ん中が当たって痛い」
■2015/03/31 気になります!「上向きで寝ると腰の真ん中が当たって痛い」
「上向きで寝ると腰が痛い」タイプに、
「腰が反って痛む」タイプと 「腰の真ん中が布団に当たって痛い」があります
前者は「大腰筋の緊張やそれらによる骨盤の前傾」が要因になっていますが、
後者な場合は「当たって痛い部分の仙骨が出っ張っている」事が多いです。
ですから、指で押しても痛くないけど
「上向きで寝ると腰の真ん中が当たって痛い」という症状が出てきます。
指で押して痛い場合は、仙骨自体に炎症があるので、原因が違ってきます。
さて、その施術法ですが、仙骨が出っ張っているわけですから押してもどしてやればいいわけです。
ただ、その時に、左右の脚の上がり方などのテストをして、左右均等になるように行います。
そうしないと、新たな骨盤の歪みを作ってしまいかねません。
また日頃、脚を組むとか、腰を丸めて据わっていたりとかを始終行っていると良くありませんので、気を付けましょうね。(^^♪


原因はどこか?  「上体を後ろや横に反ると腰が痛い」
■2015/02/10 原因はどこか?  「上体を後ろや横に反ると腰が痛い」
腰痛の原因はさまざま言われています。
ストレス・腰の筋肉のコリハリ・仙腸関節の機能障害・等々あげられます。
そんな中で、意外と気づかれていないことが、プロの整体師ならともかく、一般の方にあります。
それは、太ももの筋肉です。 全て骨盤に付いています。
ここが緊張して硬くなると、骨盤の動きを阻害します。
すると「上体を後ろや横に反ると腰が痛い」といった症状が出てきます。

先日の男性も、太ももを操作(押して少し上げる)しただけで、腰が楽になり、驚かれていました。
逆に言えば、太ももを十分にストレッチをして、柔軟にしていれば、かなり腰痛の予防になるということです。
ストレッチは自分でできますので、しっかり行いましょうね。(^^)/


腹式呼吸はすごい!「上向きで寝て、膝を曲げると痛い」
■2014/11/16 腹式呼吸はすごい!「上向きで寝て、膝を曲げると痛い」
「上向きで寝て、膝を曲げると腰から下肢が痛い」
ほとんどの場合、大腰筋がガチガチです。
なので、緩ませること。
といっても、膝を曲げると痛いので 「ストレイン・カウンターストレイン」のような手技は出来ません。
そこで登場するのが「腹式呼吸」です。

先日も同様の症状の方がきまして、膝を曲げると、特に太もも裏に激痛が走ります。
「腹式呼吸」を用いての動作を行なった処、
あんなに痛がっていた膝の曲げ伸ばしが、 楽になっていました。
「腹式呼吸」で「大腰筋」の緩め。
効果ありますよ。     (*^-^*)


ゴルフ腰!?  「スィングすると腰が痛い」
■2014/09/04 ゴルフ腰!?  「スィングすると腰が痛い」
いつも同じようにスィングしていると、
例えば、右利きなら左に身体をひねっていると、
軸である左脚が左にねじれてきます。
当然、腰もねじれて、筋肉も緊張して痛みます。
「ゴルフ腰」の場合は、腰の治療をする前に、 脚のねじれを取るようにしたほうが、結果的に腰にとってはいいと思います。
腰だけ施術しても、脚のねじれがそのままですと、 またすぐに「スィングすると腰が痛い」状態になってしまいます。
「ゴルフで腰を痛めた」。
心当たりのある方、ご相談くださいね。


眠れない!!  「腰が痛くて寝返りができない」
■2014/08/31 眠れない!!  「腰が痛くて寝返りができない」
「腰が痛くて寝返りができない」といっても、 ではほかの動作は平気なのか?
おそらく、立って腰をひねったり、横や後ろに反ったりでも、程度の差はあれ、痛いと思います。

右から左に寝返りするときに、大抵、痛いのはひねって腰を浮かす右腰なのですが、
そもそも「寝返りの仕方」に問題のある人もかなりいます。
右から左に寝返りするときには、
右足を曲げて足裏で踏ん張り、その力を利用しながら、まず腰をひねり(右腕は左側に置いておくこと)、それから、上半身をひねると、 寝返りがしやすくなります。
多くの人が、「脚が伸びっぱなしで、腰も肩・頭も同時にひねって」います。
この方法では腰の負担を他に転化できません。
また、太ももの筋肉が緊張して硬くなっていると、本来の力が発揮できないので、柔軟にしておくことも大切です。
「そんな事いっても何気なく寝返りしているから、実際問題できない」ではなく、
頭の片隅にいれておくだけでも、体のほうがちゃんと反応してくれることもありますので、知っておいてくださいね。(゚∀゚)


腰痛といっても色々です!  「腰を反らすと痛い。」
■2014/08/29 腰痛といっても色々です!  「腰を反らすと痛い。」
どの姿勢、動きで「腰が痛い」というのは、その人の仕事・普段の姿勢などもあり、様々ですが、
立っているより、座った時の方が「腰が痛い」という人が結構おります。
何故かと言いますと「立っている」時には強靭な太ももの筋肉が使われて、腰を支えられますが、
「座る」と太ももの筋肉が使われないので、
座った時の方が「腰が痛い」ということになります。
また、座った姿勢のほうが腰椎にかかる圧が増えるのも一因です。
更にいいますと、
「座っているより立っているほうが腰が痛む」 タイプは
「腰が原因ではなく、太ももの筋肉不足、柔軟性不足に問題がある」かもしれません。
「座った時の方が腰が痛い」という人のほうがむしろ「本物の腰痛持ち」であるともいえます。
「座った時の方が腰が痛い」タイプに多いのが、「腰を反らすと痛い。」人です。 ですから、普段でも腰を反らす体操をして、 「本物の腰痛持ち」にならないように心がけてくださいね。 (´∀`)
すでに「痛い」方は、早めにお越し下さい。


妊婦さんの腰痛も施術いたします。
■2014/08/24 妊婦さんの腰痛も施術いたします。
お腹の大きくなった妊婦さんでも、
うつ伏せ(下向き)で痛い処を揉んだり、押したりはしません。
当然、お腹に触れることもありません。

普段でも、腰痛の患者さんには、「仰向け・横むき」がほとんどです。
全く痛くないテクニックですので、ご安心ください。
また、ベビーカーごと入店できます。
駐車場はお店のすぐ横のありますのでご利用ください。


やはり効果あり!!  「坐骨神経痛」と「お腹(大腰筋)」
■2014/08/21 やはり効果あり!!  「坐骨神経痛」と「お腹(大腰筋)」
以前のブログでも紹介したのですが、
「ラセーグテスト」で、「太ももの裏に痛み・しびれが出る」陽性の方に「お腹(大腰筋)」を行うと効果がある、と書きました。
つい先日も、全く同じ症状の男性にテストしました。
わざと「お腹(大腰筋)」は最後にテストし、先に「仙腸関節・梨状筋・坐骨・下肢・膝うらのこり」等を行い「ラセーグテスト」でまだ残った「痛み・しびれ」が「お腹(大腰筋)」で取れるのかどうか?
結果は上々です。「太ももの裏に痛み・しびれ」がほとんどないくらいの効果が出ました。
以前に「真反対こそ真実」とブログで書きましたが、「太ももの裏」と「お腹」もその一例です。
「坐骨神経痛」で「お尻・太ももの裏」の施術で「今ひとつ効果があがらない」とお困りの先生、ぜひお試し下さい。   o(^▽^)o


こんな原因もあります! 「しびれ」と「関節の変位」
■2014/08/18 こんな原因もあります! 「しびれ」と「関節の変位」
「しびれ」の原因は「ヘルニア・狭窄症・動脈硬化・糖尿病***」など様々ですが、
意外と見落とされているのが「関節の変位」です。

レントゲンでは異常なくても、実際に可動させると「制限がある、または、少し痛い」場合で
「しびれ」がある時に「関節の変位」を正すと「しびれ」が取れることもよくあります。


例えば、
「坐骨神経痛で脚がしびれる」また「前腕がしびれている」などの場合、「股関節」や「肘」の可動制限があるときには、それを改善させることで「しびれ」も取れてくることも多いです。
「しびれ」は難しい例もありますが、お医者さんから見放された方の「しびれ」があっけなく取れたりすることもあるので、困っている方はおこしになってください。


外国の方もどうぞ。  「腰痛・膝痛」は万国共通
■2014/07/07 外国の方もどうぞ。  「腰痛・膝痛」は万国共通
横須賀は基地の町なので、自衛官や米軍基地の外国人の方がたまにいらっしゃいます。
言葉は解りませんが、ジェスチャーでほぼ見当できますのであまり苦になりません。
「腰痛・膝痛」は万国共通の疾患で、鍛えて逞しいと思われる自衛官や米軍基地の方も例外ではないようです。
その外人さんも「腰痛持ち」で、腰の辺りを「パンパン」ここが痛いとばかりに叩きます。

当院流に「腰」ではなく「お腹」を触ろうとすると、「NO、NO!」と言い、腰の辺りを「パンパン」叩きます。
でも「お腹」の施術で「腰の痛み」がなくなると、「ノー、ペイン」と言って納得されました。(^^♪
もし、お知り合いの外人さんで「腰痛・膝痛」等で困っている人がおりましたらご紹介くださいね。


要注意です!! 「靴底の減り方」と「腰痛・膝痛・0脚」
■2014/07/15 要注意です!! 「靴底の減り方」と「腰痛・膝痛・0脚」
私自身、25才位から腰痛を繰り返していましたが、腰椎ヘルニアになる3~4年前に「靴底の外側ばかりが極端に擦り減っている」のを見て、「これはヤバいかも」と思いつつも、すぐに忘れ、何もケアをしないでいたら、当然のようにヘルニアへと突入していきました。(*ノωノ)
あなたも私のようにならないように、靴底をチェックしてください。
外側ばかり擦り減っていたら要注意です!
歩く際には「カカトで着地し、親指で蹴る」ようにしましょう。
立って「休めの姿勢」でも「両親指に均等に体重がのる」ようにしましょう。
親指が大きく作られているのはその為もあるのですから。
腰痛のみならず、膝痛・0脚の予防にも良いですよ。        (^^♪


ブロック注射で取れない!「坐骨神経痛でのホントのところ」
■2014/07/17 ブロック注射で取れない!「坐骨神経痛でのホントのところ」
一昨日の女性もそうでしたが、整形外科で「ブロック注射をしても効かない」という例がかなり多い。
私自身も昔、腰椎ヘルニアでブロック注射をされましたが、
その時のお医者さんの言葉を今も覚えています。
それは「腰の痛みには効果があるけど、下肢の痺れは効かないことが多いです。」というもの。

実際に私の腰の痛みはブロック注射で半減しましたが、下肢のほうはさっぱり効きません。
期待をこめてその後、7回ブロック注射を受けましたが、注射が痛いばっかりで案の定、効果マルで無しです。
当院にも「坐骨神経痛」の方は多いですが、1~4回ほどで解消なさっている人が多数を占めています。
「坐骨神経痛」でお悩みの方、お気軽にご相談くださいね。


b反らす意識が大事です!  「よう痛」と「姿勢」
■2014/07/10 反らす意識が大事です!  「よう痛」と「姿勢」
私事で恐縮ですが、歯みがきの際は「片脚を後ろに伸ばしアキレス腱のストレッチ」を、
手を洗う時には脚はひまなので「スクワット」をしています。
そうすると、普段、腰を丸めそうな動作でも、反っている姿勢が保て、腰痛の予防になります。
日常の家事・仕事でも中腰になる事が多いと思いますが、
常に「腰を反らす」意識を持ってください。(反り腰の方はやらなくても構いません)
雑巾がけ・草むしりなどは「片ひざを付いて」行うと良いですし、重たいものを持ち上げる時は、「いったんしゃがみ、できるだけ荷物を身体に近づけて、指をグーにして(グーのほうが力がでる)持ち上げましょう。(^^♪


骨盤がフリーって!?「腰のいたみ」と「脚のストレッチ」
■2014/06/25 骨盤がフリーって!?「腰のいたみ」と「脚のストレッチ」
腰のいたみの予防法として一般にいわれているのが、腹筋・背筋・殿筋の筋トレですが、それ以上に大切なのが「脚のストレッチ」です。
仕事・家事等で上半身は様々な角度で動かします。
その動きに伴って骨盤も上半身の動きを助けるように前傾・後傾等するのですが、
脚の筋肉が硬いと、太ももの筋肉は皆、骨盤に付いていますので、
上半身の動きについていかず、あるいは逆に動きを阻害してしまいます。

脚のストレッチをして骨盤をフリーな状態にしていれば、「おじぎすると痛い、腰を反ると痛い」などが、かなり緩和されます。
筋トレは筋肉が柔軟になってから行った方が、より効果が上がりますよ。(^^♪


知っといてよかった! 「よう痛」と「筋トレ」
■2014/06/06 知っといてよかった! 「よう痛」と「筋トレ」
慢性的に「よう痛」を抱えている人が、比較的「よう痛」が楽な時に、ここぞとばかり腹筋を鍛えようと頑張ったりします。
その意気込みは大変いいのですが、危ない筋トレもあるのでご注意願いたいとおもいます。
よくある方法ですが「仰向け(上向け)で両脚を伸ばした姿勢で、床から30度くらい両脚を上げ」て腹筋を鍛える方法です。
アスリートや腰痛になったことがない人には、インナーマッスルを鍛えられますので構いませんが、
この方法では腰椎に負担がかかりすぎるので、「腰痛」持ちの人は、即、「ぎっくり腰」になりかねません。(*´ω`)
脚を上げるのなら、45度くらいで行いましょう。 この角度なら腰椎の負担が軽くてすみます。 又、両脚を上げるのより「目でおへそを覗き込む」筋トレの方が無難かつ継続できると思います。(^^♪


絶対に知っておくべし!「ぎっくり腰」と「足の指」
■2014/05/28 絶対に知っておくべし!「ぎっくり腰」と「足の指」
ぎっくり腰で「布団やベッドから全然動けない、起き上がれない」という方に対する指導として、
「安静に」はもっともなのですが、ただそれだけでは不十分です。
「痛くない」という条件で動かせる範囲で運動させましょう。
それが改善への近道です。
具体的には、まず腰から離れた足の親指を「ゆっくり、小さく」動かします。
そして徐々に「速く、大きく」動かします。
この一連の動作を「指ー足首ー膝ー股関節」の順に、あくまでも「痛くない」範囲で動かしていきますと、
「あれ、動ける!」となってきます。
ぜひ試してみてください。
また、普段から足指をよく動かしていると、腰痛の予防にもなりますよ。(^^♪


知らなきゃダメ!骨盤矯正って脚の長さを合わせることなの?
■2014/06/05 知らなきゃダメ!骨盤矯正って脚の長さを合わせることなの?
腰痛治療でベッドに寝かされて、「右脚が5ミリ左脚に比べると短くなってます。
骨盤矯正で脚の長さを揃えると、腰の痛みも取れます。
でも1回矯正しただけではまたすぐにもどってしまうので、5回を1セットで行っています。」
なんて言われたこと、ありませんか!
ハッキリ申し上げて脚の長さを揃えても、腰の痛みは、まず取れません!(*´Д`)
そもそも、脚の長さは横になった際、身体が少しでも曲がっていたり、片側の服にヨレやしわが多くなっていたり、股関節・膝関節につまりがあったりでも違ってきます。
それに身体の固さ、年齢、骨盤の状態が各々違うのに、一律に「5回1セット」というのも、おかしいですよね。
ホントの骨盤矯正をすると、腰痛や股関節のつまり・動きがその場でかなり効果がでます。
もちろん身体は皆違うので、個人差はあります。
しかし、一律に「5回1セット」ではないし、単に「脚の長さを揃える」ことが骨盤矯正では無いってことは知っておいてくださいね。(*^-^*)


真横に開かないって!? 「骨盤矯正」と「姿勢」
■2014/06/24 真横に開かないって!? 「骨盤矯正」と「姿勢」 よく、「骨盤が開いているので矯正します。」
「前のスカートがはけるようになりますよ。」
など骨盤矯正を薦める文句が目に留まります。
しかし骨盤内の関節は耳の形をしているので、真横に開くわけではなく、上下に滑るように動きます。(1~3ミリ)
わかりやすく言いますと、腰を丸めて(いわゆる猫背)いると、骨盤は下がりながら開いてゆきます。
逆に、正座をしている時のように、しっかり腰を立てた姿勢でいると、
骨盤は締まり、お腹もあがり、腹腔は拡がり、内臓機能は高まり*****等々で、健康体に近づいていきます。
ですから、整体等で「骨盤矯正」を受けたからといって、腰を丸めた姿勢で過ごしていると、また骨盤はすぐに開いてきます。
くれぐれも常日頃、姿勢を良くして過ごしましょう。(^^♪


脚の長短以外で判る!  「骨盤の歪み」と「身体の変位」
■2014/07/28 脚の長短以外で判る!  「骨盤の歪み」と「身体の変位」 一般的に整体などでは、うつ伏せになって脚の長短をみて骨盤のズレを確認したりしていますが、ご本人には今一つ判りにくいと思います。
実は何でもない姿勢や動作のなかに「骨盤の歪み」をみることができます。
例えば、
*横座りが左右でやりにくいほうがある。
*あぐらの際に片方の膝が浮く。
*両手でVサインをすると指の開き具合が違う。
*記念写真を撮ると決まって同じ側に首が倒れる。
*尿の出る方向が正面ではなく、左右どちらかにいく。
*靴の底の減り方が均等でない。
  等々 「骨盤の歪み」が身体に変位を起こさせます。
最も顕著なのが「股関節の硬さ」で、あぐらの際に膝が開きずらくなります。
ご自身で「脚の長さ」を検査するのは難しいですが、以上のことでも「骨盤の歪み」は確認できます。
骨盤が気になる方は、ぜひ参考にしてくださいね。